こんにちは、レディクレア田中です

前回の続き、ヘアカラーのリスクについてお話します。

最近はヘアカラーもいろいろなタイプがあります。

例えば;

・早染めタイプ
・お色のバリエーションが豊富なタイプ
・手触りを良くしたタイプ
・においを重視したタイプ

などなど、、

まず、

早染めタイプは、何割かヘアマニキュアが混合されています。

マニキュアはつけてすぐ色がつきますよね。
その性質を利用してヘアカラーの施術時間を短くして、
お客様の「急いで」というニーズに答えたものです。

ただ、、早いのはいいのですが、

マニキュアが劣化して取れてきたときにキューティクルもろとも
剥がしてしまい傷みにつながってしまいます(ペンキをイメージしてください)

次に
・お色のバリエーションが豊富なタイプですが
もともとヘアカラー剤で出せる色は限られています。

ですが、そこは独自性やファッション性を重視した結果
いろいろな色を楽しめるようにと、またまたヘアマニキュアを
カラー剤に混ぜているんですね。

これも一緒で、、

マニキュアが取れてきたときにキューティクルもろとも
剥がしてしまい傷みにつながってしまいます。

・・・ということです。

では次に
・手触りを良くしたタイプですが、、

このタイプはカラー剤に保湿剤やコーティング剤をまぜて手触りを良くしています。

実は、保湿剤も髪にとってお邪魔虫でしかありません。

髪の内部に入り込んでしまいます。
そして、コーティング剤もキューティクルにひっついて
いずれキューティクルを剥がしてしまいます。

そのとき、保湿剤によって髪の内部も弱っていますから
キューティクルだけでなく髪の内部まで一緒に剥がれ落ちてきます。
もちろん傷みもひどくなりますね。

最後に、

においを重視したタイプですが、

おっと、、またもや文字数オーバーになってきました
続きは次回に(次回は早めに投稿します^^

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。